お馬さんを追ってみる

競馬の予想のために書いています。中央重賞をメインに予想していきます。平場はちょろっと直前予想します。

アメリカJCC 2018/1/21 馬券決定

明日のアメリカJCCの馬券を決定しました。

 

中心にするのは勢いのある4歳世代。

紐に6歳以上の配置にします。

 

本命は、7ダンビュライト

安定のミルコと安定した走りを見せるこの馬で決まりです。

 

対抗は、3ミッキースワロー

この中でも実力は上位でしょう。

 

もう一頭四歳馬から、1レジェンドセラー

ルメール騎手が今日初勝利をあげました。

ここから復調して来るでしょう。

 

 

馬券は

 

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この形で、計16000円です。

三連複はダンビュライトが入った時に的中で倍返し、入らない場合は元返しくらいで計算しています。

ゴールドアクターは切りました。これが吉と出るか凶と出るか。

 

7、3、9で入線。

 

勝ったのはダンビュライト。やはりミルコでした。馬の最大限の力が発揮できる乗り方をしてくれました。四角からの抜け出しのタイミングはさすがという騎乗でした。

2着はミッキースワロー。自力でこの順位まで持っていきました。これからの調教次第ですが、相手がさらに強くなるG1でどうなるか見ものです。

最後に逃げ粘ったマイネルミラノ。中山でオールカマー4着のような逃げ粘った競馬でした。少数頭でハナを切りやすかったというのも勝因でしょう。ここは私の勉強不足です。

相手もう一頭に選んだレジェンドセラーは7着、紐に選んだショウナンバッハ、トーセンビクトリーは6着、5着に終わりました。

レジェンドセラーはまだまだ重賞の馬ではないこと。トーセンビクトリーは前に残りやすい競馬になったこと。ショウナンバッハはなぜか前目の競馬をしてしまったこと(戸崎騎手は外国人がいるとダメですね。)。が敗因でしょうか。

 

馬券は馬連だけ的中です。

 

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 購入16000 払戻18400

 

重賞予想 購入計 82000 払戻計55410 回収率67.6%

 

まだ本線での的中がないので回収率は低いままですね。

今週は平場でさっぱりだったので、悔しい土日になりました。

来週は重賞に絞って予想してみようかと考えています。

 

 

以下は昨日の各馬の検討です。

 

 

1 レジェンドセラー ルメール騎手騎乗

 

一度内田博幸騎手を挟みましたが(4着)、ルメール騎手とのコンビで500. 1000, 1600万下を連勝で上がってきました。
勢いがありますね。ただ前走1600万下の着差がわずかだったので成長次第でしょう。

調教の様子も最後の伸びがいいのでプラスですね。

 


2 トミケンスラーヴァ 江田照騎手騎乗

 

秋山騎手からの乗り替わりです。
秋山騎手が1600万下, OPと連勝してきました。
江田照騎手に再度乗り替わって通用するでしょうか。

 

 

3 ミッキースワロー 横山典騎手騎乗

 

前走は悪天候の菊花賞で6着。3000mであったことも相まってここでの敗戦は不問でしょう。むしろよく6着に粘ったというべきか。
中山のセントライト記念でも勝利するように、この中山芝2200mには適性があります。

調教も馬体をうまく使える伸びのいい走りを見せていたので、ここは期待できます。

 

 

4 シホウ 吉田隼騎手騎乗

 

阪神や京都を主戦場にしていたんですが、最近は中山や東京によく出てくるようになりました。
しかし、関東での成績はふるいません。
ステイヤーズの長距離から距離を大幅短縮ですが、舞台が悪いかもしれません。

 

 

5 ゴールドアクター 武豊騎手騎乗 テン乗り

 

宝塚記念2着から久々の競馬になります。
一昨年の有馬記念でも3着の経験があり、中山の中距離にも対応できるでしょう。
しかし、7歳馬という高齢になって調教がパリッとしないのが気になります。

 

 

6 ディサイファ 蛯名騎手騎乗

 

重賞を連戦してきています。
一昨年のアメリカJCC(武豊騎乗)を勝ってからいいところがありません。
調教は前走より少し良くなっているようですが、ここでは通用できないでしょう、

 

 

7 ダンビュライト デムーロ騎手騎乗 テン乗り

 

4歳馬です。サンタクロースS1600万下(松山騎手騎乗)を勝利してきました。
人気薄で渋い競馬を続けて馬券内に来る馬です。私も何度かやられました。
豪快な乗り方と堅実な乗り方を併用するデムーロ騎手に手が合うかどうかですね。
皐月賞で3着を取っているので中山の芝にもあうと思います。

調教の様子は悪くありません。デムーロ騎手が乗ったのもプラスです。

 

 

8 ショウナンバッハ 戸崎騎手騎乗

 

この馬もディサイファと同じように、一昨年のアメリカJCCを3着に入ってから馬券に入ってきていません。
しかしディサイファと違うところは長距離を走らせず中距離路線とマイルを走らせていることです。
近走は惜しい競馬を続けています。
なんだかんだ中山にあっている戸崎騎手が騎乗していることもプラスです。

 

 

9 マイネルミラノ 柴田大騎手騎乗

 

中山金杯から参戦です。
前走も11着で調教の様子も疲れが見えるような感じがします。
オールカマーを4着に入っていますが、同じように逃げ粘る競馬をできるでしょうか。

 

 

10 マイネルディーン 三浦騎手騎乗

 

最年長9歳馬のマイネルディーン。
中山の戦績も最近では良くなく、調教の様子も普通なので上がる可能性も見えません。

 

 

11 トーセンビクトリー 田辺騎手騎乗

 

中山牝馬Sで1着をとっています。
田辺騎手も前走の有馬記念に乗っているので馬のことはわかっていると思いますが、大敗だったのでそこからの巻き返しがあるでしょうか。

 


展開は

前目の位置をトミケンスラーヴァ、マイネルミラノディサイファ、シホウ
中団にレジェンドセラー、トーセンビクトリー、ダンビュライト、ゴールドアクター
後方にミッキースワロー、マイネルディーン、ショウナンバッハ

前の位置をとってしまいそうなゴールドアクターがきちんと中団に位置できれば馬券内に入る可能性が高いですが、調教の様子から他の馬と前を取り合ってしまうと後方からの馬に差されてしまうと思います。
中団からうまく抜け出せそうなのはダンビュライト。デムーロ騎手の人気もあると思いますが、テン乗りでも合わせることができると思います。
ミッキースワローはここでは強い競馬をできるでしょう。
後ろから伸びてきそうな二頭はトーセンビクトリーとショウナンバッハ。
レジェンドセラーはこの中ではいいイメージがわきませんが、調教の上積みがあるのでしょうか。