お馬さんを追ってみる

競馬の予想のために書いています。中央重賞をメインに予想していきます。平場はちょろっと直前予想します。

愛知杯 2018/1/13

今週土曜日は中京で牝馬重賞が行われます。
中京開幕週ですね。年明けレース、中京開催のデータが少ないので予想が難しくなりそうです。
まずは1レースだけしっかりと集中したいと思います。(日曜のレースも見つつですが)


中京の芝2000m、左回りということでスローになりやすく、最後の坂道をしっかり走れる末脚のある差し馬が好走する傾向があります。
逆に先行馬はディープ産駒、キンカメ産駒といったリーディング上位の種牡馬からの産駒であることが優位です。(集計期間15.12.30-17.12.29、週間競馬ブックより)

 

12  クイーンズミラーグロ
幸騎手に乗り替わりです。前走G1エリザベス女王杯は14着、G2アイルランド府中牝馬は12着と相性のいい藤岡康太騎手、武豊騎手でも大敗しています。G3なら通用する足があるのでしょうか。


2  ギモーヴ
藤岡康太騎手に乗り替わり。
少し出遅れグセがあります。ただ出遅れたとしても、中京の前半の坂がスローのペースを作るので相殺くらいかと考えています。
藤岡康太騎手が相性のいい中京芝2000mでレースを組み立てられるかです。少し不安が残るので最終追い切りを見て判断しようと思います。


6  ブラックオニキス
松山騎手に乗り替わりです。
大野騎手が騎乗していた時に鉄砲だった紫苑S(中山2000m)で0.3差の4着。
52キロの斤量も魅力でしょう。


7  マキシマムドパリ
藤岡祐介騎手、継続騎乗です。
昨年の覇者ですが、中京2000mのあまり経験のない騎手に昨年から乗り替わっています(昨年は岩田騎手)。
斤量も最も重い56キロです。


4  リピカトス
吉田隼人騎手、乗り替わりです。
新馬戦で乗っていますが、この時は新潟で1着。
東京でも戸崎騎手が騎乗で1着の戦績があります。
出遅れ癖で後方からの競馬になるのも、中京には合うのかもしれません。
斤量は51キロと軽量です。


5  タニノアーパンシー
デムーロ騎手騎乗です。
出遅れ癖のある騎手と馬が合わさって、出遅れる予想しかないです。
ただそれが理由で完全に切ることができないのがデムーロ騎手です。
戦績について、重賞経験はありませんが、連対率は64%と抜群にいいです。
中京5着がありますが、着差も0.2秒とわずかなものです。斤量52キロも魅力ですね。


今日はこの辺で、また明日更新します。

 

1/12追記(馬番をつけています)

 

3  メイズオブオナー
松若騎手が騎乗です。
魅力は安定した末脚と最軽量の斤量です。
そして最終追い切りもよく見えます。

 

12  クインズミラーグロ
追記
1月が不安になる鞍上ですが、追い切りはよく見えます。
G1G2を大敗してここに乗り込んできていますが、中京のように小回りの方があっているのかもしれません。
実際に大敗前はG3を連戦して3,3,3,2,3と複勝を外していません。注意する必要があるでしょう。紐においておきます。

 

18  ワンブレスアウェイ
津村騎手が騎乗です。
調教の様子がいいですね。
スタートが出遅れる傾向にありますが、出遅れた重賞2戦で負けるも着差が0.6,0.3とわずかです。
心配なのが距離とコースですね。先行した時に足が保つかどうかでしょう。

 

9  キンショーユキヒメ

秋山騎手騎乗です。

この騎手が騎乗した時の成績は4,4と惜しい競馬が続いています。

一月の秋山騎手は成績いいので、巻き返しに期待したいです。

調教もよく見えます。

 

上記の馬を中心に馬券を組み立てていきます。

 

軸にする馬は二頭です。

9  キンショーユキヒメ

5 タニノアーバンシー

 

ワイド  5-9 1000円

馬連   5-9 500円

三連複  5 - 9 - 3, 4, 7 各1000円

     5 - 9 - 2, 12, 16, 18 各300円

     5, 9 - 3, 4, 7 - 3, 4, 7 各500円

     5, 9 - 3, 4, 7 - 2, 12, 16, 18 各100円

 計12000円

 

パドックを見ることができたら、タニノアーバンシーからの追加馬券を買う可能性もあります。)

 

10, 8, 7で入線。

 

勝ったのはエテルナミノルでした。好位から4角を過ぎてきっちり抜け出してそのまま逃げ切りました。4角までの前目の位置と抜け出すタイミングが完璧でした。

2着に入ったのは人気薄のレイホーロマンス。最後の直線で一気に後方の外からまくっていきました。うまく抜け出した1着馬には及びませんでしたが、豪快な末脚を見せつけてくれました。

3着はマキシマムドパリ。最重量の斤量差があっても実力馬としての意地をみせました。最後の直線手前でレイホーロマンスに寄られてふらつく場面がありましたが、それがなければ2着に入っていたのではないでしょうか。

 

タニノアーバンシーは最後の直線で馬群を抜け出せずに競馬をやめてしまいました。デムーロ騎手が乗るからといって過信は禁物です。

キンショーユキヒメもタニノアーバンシーとほぼ同じ位置で4角を回ってきたのですが、最後の伸びが足りませんでした。馬体が増えすぎたのも敗因かもしれません。

 

今日の敗因はパドック、馬体重を見ずに買っていることもあると感じました。あとデムーロ騎手への依存傾向ですね。先週、並びに昨年から変わっていません。(昨年はルメール騎手に依存していました。)反省を生かして次のレースに臨みたいと思います。

 

重賞予想 購入55000 払戻21360 回収率38.8%