お馬さんを追ってみる

競馬の予想のために書いています。中央重賞をメインに予想していきます。平場はちょろっと直前予想します。

重賞反省録 中山金杯、京都金杯、シンザン記念、フェアリーステークス

 三日間開催になった週末に4つの重賞が行われました。

1つずつ振り返っていきます。


中山金杯

 

1着 セダブリランテス 戸崎騎手
2着 ウインブライト 松岡騎手
3着 ストレンジクォーク 柴山騎手

 

この重賞は参加しませんでした。
ただ理由が戸崎騎手が馬券を外す可能性が高いと考え、様子見のため参加を見送ったので、もし馬券を買っていたとしたらに負けています。
発汗もあったので先行の位置を取った時は落ちてくるかなと考えながら見ていたんですが、最後まで伸び足も落ちませんでした。

 

上がり最速を出した4着ブラックバゴは、後ろから一気にまくる競馬をしましたが、中山の直線は少し短かったです。追い出すために外を回りすぎたことも敗因でしょう。

 

kbsnkbsn.hatenablog.com


京都金杯

 

1着 ブラックムーン 武豊騎手
2着 クルーガー 浜中騎手
3着 レッドアンシェル 幸騎手

 

ここは▲→◯→◎で決着しました。

内枠、先行馬が有利なレースですが、少数頭、有力な先行馬の不在もあって後方から差し切るブラックムーンに軍配が上がりました。
しかし、1秒以内に13頭中1着から12着まで入るギリギリの競馬だったので、このレースに参加した馬の今後の出走時には注意する必要がありそうです。

 

逆に大敗してしまったのはウインガニオン。
やはりこの馬は夏馬なのでしょう。

 

kbsnkbsn.hatenablog.com


フェアリーステークス

 

1着 プリモシーン 戸崎騎手
2着 スカーレットカラー 太宰騎手
3着 レッドベルローズ 蛯名騎手

 

戸崎騎手にやられたパート2です。
スカーレットカラー、レッドベルローズは調教の良さが見えたので馬券に入れることができたのですが、プリモシーンだけが鞍上の不安で評価を下げてしまっていました。
二、三着の二頭は調教判断がうまくいったので今後も明け3歳戦は調教に注目していきたいです。

 

一方で6着に破れてしまったテトラドラクマ
一角二角の両方で他馬にぶつかってしまっているのが目立ちますね。
新馬戦(9着)はゲート時に特に顕著なんですが、他馬にぶつかると競馬を途中でやめて大敗しています。
新馬戦だからこそ、軸に選ぶ際に浅いレース経験でどのような競馬をするのか、分析する必要があると感じる一戦でした。

 

kbsnkbsn.hatenablog.com


シンザン記念

 

1着 アーモンドアイ 戸崎騎手
2着 ツヅミモン 秋山騎手
3着 カシアス 浜中騎手

 

戸崎騎手にやられたパート3。
アーモンドアイは重い馬場でも走りました。
スタートが合わず後方のレースからになりましたが、騎手が最後に足をきっちり使えるレース展開をすることができていました。
逆に本命にしたデムーロ騎手騎乗のファストアプローチは4着でした。
こちらもスタートが合わなかったのですが、デムーロ騎手は距離の短い内側を進路に選択。
前にいる馬に囲まれて、京都の坂を下る際に勢いが殺されてしまいました。

今回は出遅れが原因で負けたのではなく、きちんとうまく進路選択をした戸崎騎手に完敗です。

 

11頭中6頭の選択は少し多いかなと感じますが、ツヅミモンを選択できたのは収穫です。
結局輸送もクリア、馬体重の増減なしでしっかり先行をとって馬券内に入ってくれました。
秋山騎手も京都で穴を開けるので注意していきたいです。

 

kbsnkbsn.hatenablog.com

 


重賞予想の全体収支は

購入 38000      払戻 21360       回収率 56.2%

になります。

 


来週は愛知杯京成杯、そして日経新春杯が行われます。

 

今一度予想を見返しましたが、見にくい部分がかなりありますね笑。すみません。
このブログも始まったばかりなので、見やすくなるよう試行錯誤しながら、続くように気長に続けていこうと思います。
そしてもちろん回収率が上がるよう、予想の精度を上げていきます。